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GIANTSニュース

2007.03.15

ヤクルトと6対6で引き分け

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 ジャイアンツは15日、神宮球場でヤクルトスワローズとオープン戦を行い、6対6で引き分けました。序盤の大差を跳ね返し、逆転勝利に「あと一人」まで迫りましたが、最後の最後に追いつかれました。

 先発は巨人・門倉、ヤクルト・石川の両投手。門倉投手は立ち上がりを攻められ、初回に畠山選手の3ランを浴びるなどして4失点。二回にも1点を奪われ、序盤で大量リードを許しました。

 中盤に入ると、巨人が反撃。四回、イ・スンヨプ選手、ゴンザレス選手の連続タイムリーで2点を返すと、六回にはゴンザレス選手、阿部選手の連続タイムリーなどで3点を挙げ、同点としました。さらに八回、イ・スンヨプ選手のソロ本塁打で勝ち越しました。

 しかし、ヤクルトも粘りを見せ、九回二死から米野選手が同点タイムリーヒット。続く打者は三振に倒れ、試合は規定により引き分けに終わりました。

 試合後、原監督は「(門倉投手について)本人が一番わかっている。反省して次につなげてくれればいい。ボール自体はいいんだから、心配はしていません。木佐貫はいいですね。いろんな球を投げていて、狙い球を絞りにくかったと思う」と話していました。

 巨人のオープン戦成績は、3勝5敗2分となりました。