GIANTSニュース
2007.03.19
木村拓選手が同点弾…ロッテと引き分ける


ジャイアンツは19日、千葉マリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズとオープン戦を行い、3対3で引き分けました。1点を追う最終回、木村拓選手がソロホームランを放ち、ドローに持ち込みました。
巨人は二回に1点を先制しましたが、三回、先発の高橋尚投手がロッテ打線につかまり、逆転されました。
五回にホリンズ選手のタイムリーヒットで1点を返しましたが、その後はロッテの継投策にかわされ、無得点が続きました。
土壇場の九回、先頭打者の代打・木村拓選手が左中間にソロホームランを叩き込み、同点に追いつきました。その裏は、林投手が無失点で切り抜けました。
試合後、原監督は「久しぶりに後半1点取ったね。もう1点取れれば…。(高橋尚投手は)コンディションはいい。マウンドに上がっていることを評価したい」と話しました。
巨人のオープン戦通算成績は、4勝7敗3分となりました。
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この日の千葉マリンスタジアムは、朝から上空を強い北風が吹き、一時は風速13メートルを計測しました。試合前の練習では、村田コーチや西岡コーチが高いフライを打ち上げて野手に追わせる“風対策”を行いました。風に流された打球が、打撃練習中の脇谷選手にぶつかりそうになるハプニングもありました。