GIANTSニュース
2007.03.24
阿部選手が2号2ラン、広島を6対4で下す

ジャイアンツと広島東洋カープのオープン戦が24日、東京ドームで行われ、広島のエース・黒田投手を攻略した巨人が6対4で勝ちました。広島とのオープン戦の対戦成績は1勝1敗。巨人はオープン戦の通算で7勝7敗3分となりました。
巨人の先発は内海投手。四回からは2番手・姜投手、七回から3番手・吉武投手が登板。七回途中、4番手・前田投手に交代しました。九回には豊田投手が登板し、二死一、二塁と走者を背負いましたが、最後は二ゴロに仕留め、試合を締めました。
内海投手は立ち上がりを攻められ1点を先制されます。
しかし、巨人は二回に猛攻を開始。広島の先発・黒田投手から、無死満塁で小坂選手のタイムリーで同点に。なおも満塁で高橋由選手が左前に2点タイムリー。さらに、小笠原選手もタイムリーを放ち、この回、一挙4点を挙げました。
三回には阿部選手がライトスタンドへ2号2ランを叩き込み、リードを広げました。
広島は六回に栗原選手が2番手・姜投手から2ラン、七回には簡単に二死を取った3番手・吉武から代打の森笠選手がソロアーチを放ち、2点差まで追い上げました。