GIANTSニュース
2007.03.28
開幕直前に選手らを激励


読売新聞社が主催する「2007読売巨人軍激励会」が28日夜、都内のホテルで開かれました。開幕直前に選手らを励ます恒例行事で、壇上には選手や首脳陣らが並び、小笠原選手、谷選手、門倉投手、金刃投手ら26人の新入団選手が紹介されました。
主催者を代表して、あいさつに立った読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆は、「昨年は開幕ダッシュをしながら、けが人が続出した。原因のひとつは東京ドームのこちこちになった芝生だったが、完全に新しい芝になり、選手の負担は軽減される。けがさえしなければ、中日や阪神に負けるはずがない」と、今シーズンにかける期待を述べました。
一方、原監督は決意表明で「今年の打撃陣は、『相手にどんなピッチャーが出てきても4点とろう』。投手陣は『どういう打線が相手でも3点以内に抑えよう』。一年間、強く、奪回へ向かって戦っていきますので、声援をお願いします」と呼びかけました。