GIANTSニュース
2007.04.04
「GIANTS開幕祭」掛布さんがトークショー


4日の対中日2回戦を前に、東京ドームのイベントも満開となりました。午後3時からは、「東京ドームシティ GIANTS開幕祭 2007」のスペシャルイベント、日本テレビ系プロ野球中継「PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球2007」の解説者トークが、ラクーアガーデンステージで行われ、掛布雅之さんが野球ファンをうならせる分析を披露しました。
掛布さんが今季の巨人のポイントに挙げたのは、谷選手と阿部選手の2、6番。谷選手については「仕掛けが早いがファウルで粘って四球を選ぶなど、いい“間”をつくって3番につなげている。だから、小笠原選手もいいリズムで打席に入ることができる。今までの巨人にいない2番だ」と話し、阿部選手については「キャプテンの肩書がついただけに、昨日は五回に(交代したばかりの中日・高橋投手の)難しいカーブを左中間に2点二塁打して、試合を決定づけた」などと賞賛しました。
また、昨日、同点本塁打を含む3安打3打点の小笠原選手には「私と同じ右投げ左打ちだが、彼は左手が強いのが特徴。遠くに飛ばすのには欠かせないもので、左手が強いからボールを引きつけられる」などの名解説に、大勢の観衆はじっと聞き入っていました。
午後3時30分からの「ステージG-KING」も、東京ドームをバックにした今シーズンからのニュースタイルで開催され、チームヴィーナスのダンスパフォーマンスや試合後の「ビクトリーファンロード」への参加権などが当たる大抽選会に、約900人のファンがボルテージを上げました。
ジャイアンツ開幕祭は8日までで、あす5日の中畑清さんをはじめ、連日、NTV解説陣がトークを行います。