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GIANTSニュース

2007.04.07

フューチャーズがジャイアンツを下す

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 イースタン・リーグの若手選手に試合の機会を与える「チャレンジ・マッチ」3回戦が7日、ジャイアンツ球場で行われ、各球団の選手による混成チーム「フューチャーズ」は、ジャイアンツを6対2で下しました。

 ジャイアンツは初回、四球とヒットでつくった一死満塁のチャンスに坂本、田中選手が連続タイムリーを放ち2点を先制しました。しかし先発オビスポ投手が8四死球と大乱調でした。2回表、3四死球で迎えた二死満塁のピンチにピッチャーゴロを本塁へ悪送球し(記録はヒット)、2人がかえり同点。続く打者への暴投で三塁ランナーが帰り1点を追加され逆転を許しました。3回表にはフューチャーズの4番神戸選手にソロ本塁打をあび、1失点。4回には一死から3連続四死球でピンチを迎えると押し出し四球と犠牲フライで2点を追加されました。オビスポ投手は、直球の最速が153キロを記録、得意のスライダーのきれも良かったのですが課題のコントロールが定まらず、8四死球、6失点と自滅した形となりました。

 フューチャーズは通算成績を2勝1敗としました。この試合では、梅田、芦沢の2選手がフューチャーズの選手として先発出場。“チームメート”を相手に、梅田選手が3打数1安打1四球、芦沢選手が3打数無安打1死球でした。

フューチャーズ 031200000 6
巨     人 200000000 2
【バッテリー】
フ:林(ロッテ、3回)、稲嶺(湘南、2回)、金森(楽天、2回)、朱(グットウィル、1回)、柳田(ロッテ、1回)——銀次(楽天)、黒羽根(湘南)、水田(ヤクルト)
巨:オビスポ(4回)、鈴木誠(3回)、加登脇(2回)——伊集院、佐藤
【本塁打】
フ:神戸(ロッテ、3回ソロ)

▽これまでの成績
◆3月28日(ロッテ浦和)
フューチャーズ 020000210 5
ロッテ     000000061 7
【バッテリー】
フ:田沢(グッドウィル)、加登脇(巨人)、鈴木誠(巨人)、山田裕(ヤクルト)、金森(楽天)、後藤(湘南)——銀次(楽天)、伊集院(巨人)、高森(湘南)
ロ:浅間、荻野、柳田、黒滝、林)——新里
【本塁打】
フ:伊集院(巨人、7回、2ラン)
ロ:細谷(8回、ソロ)

◆28日(戸田球場)
フューチャーズ 001302000 6
ヤクルト    010000000 1
【投手リレー】
フ:オビスポ(巨人)、金森(楽天)、木村文(グッドウィル)、黒滝(ロッテ)、堤内(湘南)、林(ロッテ)、木村正(巨人)
ヤ:石川、山田、高木、丸山、石堂
【本塁打】
なし