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GIANTSニュース

2007.05.12

小笠原選手が小笠原村をPR

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 12日の中日戦は、「小笠原デー」。東京から南へ1000キロの太平洋上に位置する東京都小笠原村の観光キャンペーンが行われ、観光親善大使を務めている小笠原道大選手が試合前、東京ドームのファンたちにPRしました。

 前日に4打数4安打2本塁打の大活躍で23試合連続安打を記録した小笠原選手がステージG-KINGの壇上に立つと、詰め掛けたファンからは大歓声と拍手が上がりました。小笠原選手は「僕も小笠原に行ったことがありますが、自然に囲まれ心が洗われました。みなさんも一度、足を運んでみてください」とあいさつしました。そして先に行われた大抽選会で当選した30人一人ひとりにサイン色紙を手渡し、握手をしました。

 ステージでは、小笠原の郷土芸能である「南洋踊り」も披露されました。村のタマナという木から作った「カカ」という楽器をたたく音と歌に合わせて、村民ら6人が南国情緒あふれるゆったりとした踊りを見せると、観客からも自然に手拍子が始まりました。

 大抽選会では、通常の賞品に加え、小笠原村の特産品であるパッションフルーツ、ラム酒、塩なども、当選者にプレゼントされました。