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GIANTSニュース

2007.05.20

22日から交流戦 充実した戦力で臨む

 22日からの交流戦を前に、ジャイアンツは45試合を27勝18敗、セ・リーグ首位で終えました。打線、投手陣とも好調を保っており、充実した戦力で交流戦に臨めそうです。

 投手では、高橋尚が2度の完封勝利を含む6勝1敗でセ・リーグトップ。ほかに、開幕投手を務めた内海は5勝2敗、ルーキー金刃は4勝0敗と、左腕投手の活躍が目立ちます。

 また、けがのため開幕に遅れた上原は4月28日に一軍登録。30日のヤクルト戦で、抑え投手として今季初マウンドを踏みました。以来、抑えの切り札として、すでに8試合に登板、4セーブをあげています。

 打っては打線が好調を維持しています。新加入した谷、小笠原はセ・リーグの打撃成績でも上位にランクイン。今季から一番バッターに指名された高橋由も、期待にこたえる活躍を見せており、華麗な走塁にも定評があります。

 チームごとの対戦成績では、中日にこそ5勝7敗と負け越していますが、横浜には7勝2敗、広島に4勝2敗、阪神に6勝3敗、ヤクルトに5勝4敗と勝ち越しています。

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 交流戦は22日に札幌ドームで行われる日本ハム戦でスタート。6月24日の西武戦(東京ドーム)まで、24試合が行われます。