GIANTSニュース
2007.05.25
28日に原監督らが後部座席のシートベルト着用呼びかけ

読売巨人軍は、日本自動車工業会(自工会)と日本自動車連盟(JAF)が行っている「後席のシートベルト着用促進」に向けた啓発活動に協力します。5月28日(月)に溝手顕正・国家公安委員会委員長を招き、東京ドームの「ステージG-KING」で啓発イベントを開催します(雨天決行)。張富士夫・自工会会長(トヨタ自動車取締役会長)、田中節夫・JAF会長とともに、原辰徳監督が参加します。
当日は東京ドーム22番ゲート前「ステージG-KING」で、16時~16時25分までイベントを行う予定です。
イベントでは、シートベルトコンビンサーによる後席でのシートベルト着用体感、啓発用オリジナル団扇の配布のほか、原監督ら参加者がステージから後席シートベルト着用を呼びかけます。
<参考>
☆後席シートベルト着用率(平成18年度警察庁・JAF調査)
一般道7.5%、高速道路等12.7%
☆平成18年中の後席同乗者にかかわる死亡事故の状況(警察庁調べ)
後席同乗者死者192人のうち、車外放出による死者は36人(18.8%)で、うちシートベルト着用者は2人のみ。
後席同乗者の非着用の致死率(0.34%)は着用者(0.09%)の約4倍。