GIANTSニュース
2007.06.03
修徳が2年ぶりV、都中学野球春季大会


読売巨人軍などが後援する軟式野球大会「第60回都中学校野球春季大会」(都中学校体育連盟主催)の準決勝と決勝が3日、八王子市の上柚木公園球場で行われました。決勝では、修徳(葛飾区)が小松川一(江戸川区)を4対0で下し、2年ぶりに優勝を果たしました。
修徳は初回、中村太城選手(3年)が中越えのランニング本塁打を放って先制。その後も相手のミスなどで着実に加点しました。先発の須郷貴裕投手(3年)は直球を低めに集め、五回まで一人の走者も許さない安定した投球で完封しました。小松川一は七回、敵失などで二死一、三塁と粘りを見せたが、あと一本が出ませんでした。
準決勝まで勝ち残った4校は、7月21日に開幕する選手権大会にシード校として出場します。
準決勝の結果は次の通り
小松川一4—0日大豊山
修徳5—1吾嬬二