GIANTSニュース
2007.06.08
ヤングG、フューチャーズに大勝


イースタン・リーグの若手選手に試合の機会を与える「チャレンジ・マッチ」14回戦が8日、ジャイアンツ球場行われました。6連勝と波に乗るヤングジャイアンツが、各球団の選手による混成チーム「フューチャーズ」を圧倒。13対1で勝利しました。フューチャーズの通算成績は、5勝9敗となりました。
フューチャーズ 000 000 100 1
巨 人 060 250 000 13
(特別ルールにより9回裏も行われました)
(勝)大抜
(負)木村(グッドウィル)
(本塁打) なし
(投手リレー)
巨人:吉武(2回)→栂野(2回)→大抜(2回)→鈴木誠(2回)‐深町(1回) 伊集院、佐藤
フューチャーズ: 木村【GW】(3回)→内山【F】(1回1/3)→江口【M】(1回2/3)→山田【S】(1回)→堤内【SR】(2回) 吉見【GW】、銀次【E】、高森【SR】
【巨人選手の成績】
山本(DH)4打数0安打
【ダイジェスト】
先制したのは巨人。2回、先頭の斉藤がセンター前ヒットで出塁すると、1死後に梅田が左中間二塁打。ここから芦沢(センター前タイムリー)、伊集院(センター前タイムリー)、作田(左中間タイムリー二塁打)、隠善(センター前2点タイムリー⇒盗塁死)、岩舘(レフト前)、円谷(ライト線タイムリー三塁打)と計7連打の猛攻を仕掛け、一挙に6点を奪いました。
巨人は4回にも、円谷、斉藤の連続ヒットで1死1、2塁とし、田中の左中間への二塁打で2点を追加。リードを8点に広げました。
勢いに乗る巨人は5回、作田、隠善、岩舘が3連続四球で無死満塁のチャンス。続く円谷(レフト前タイムリー)、斉藤(ライト前タイムリー)、途中出場の下山(レフト前2点タイムリー)に3者連続のタイムリーが出て4得点。続く梅田の内野ゴロで、併殺を狙った二塁手が一塁へ悪送球する間に1点を追加し、この回計5得点。巨人のリードは13点となった。
一方、フューチャーズは7回、先頭の佐藤(ロッテ)のヒット、定岡の死球、小山の四球で無死満塁とすると、続く銀次の内野ゴロ併殺崩れの間に、3塁走者が還り1点を返したが、これが唯一の反撃。巨人は、先発全員安打も記録した。
【コメント】
▽実戦初登板で見事初勝利の大抜投手
「はじめてにしては落ち着いて投げられました。満塁のピンチのときにはゴロを打たせようと低めに投げることだけを考えていました。打たれても仕方ないと思って、思い切り投げました。試合は楽しかったです。また登板のチャンスをもらえるよう頑張ります」
フューチャーズのこれまでの成績はこちら