GIANTSニュース
2007.07.09
13日~15日は骨髄バンク支援「命のアサガオ・シリーズ」



7月13日(金)、14日(土)、15日(日)の広島戦で「命のアサガオ・シリーズ」を実施します。昨年、自ら骨髄バンクへのドナー登録を済ませ、オフには東海大病院の院内学級を訪問して子供たちを激励するなどした上原浩治投手が、14日の試合前に、ステージG-KINGに登場して骨髄バンクへの協力を呼びかけます。また、5月にジャイアンツの選手14人が文京区の小学校を訪問し、小学生と一緒に種まきをして花を咲かせた「命のアサガオ」を期間中、正面22番ゲートに展示します。
【実施日】
7月13日(金)、14日(土)、15日(日)対広島戦
【内 容】
◎7月13日~15日
◆「命のアサガオ」展示 ~命のアサガオとジャイアンツ、その絆
今年5月14日、ジャイアンツの選手は、2年目を迎えたスクールランチのときに、文京区の小学生と一緒に「命のアサガオ」の種まきをしました。「命のアサガオ」とは、1993年に骨髄移植が受けられないまま白血病のために7歳で亡くなった新潟県の丹後光祐くんが育てていたアサガオで、お母さんや、全国の小中学生の手で引き継がれています。種を採って育てることで、命の大切さや、骨髄移植を待つ子供たちがいることを伝えています。
展示場所:22番ゲート内 壁画前
◎7月13日(金)
◆スクールランチの際に命のアサガオの種まきを実施した文京区の小学校児童らを内野指定席に招待します。児童209名とその保護者126名、教職員15名、計350名。
◆文京区の小学生9名による始球式オンユアマークス
ジャビットカップ練馬区学童大会で優勝した上小立野クラブのこどもたちも一緒に登場し、文京区のこどもたちから「命のアサガオ」の種を受けとります。
◎7月14日(土)
◆上原浩治投手がステージG‐KINGに登場
場所:ステージG-KING
時間:16:00~
ステージG-KING大抽選会で当選された30名様に上原投手から直接、命のアサガオの種と上原投手の写真入りポストカードが手渡されます。
抽選受付:13:00~22番ゲート前 当日のチケットに抽選番号を押印します。
抽選会:14:00~ステージG-KING(22番ゲート前広場)
◆斉木翔太くん始球式
昨年、巨人軍の骨髄バンク支援チラシに掲載された斉木さん一家の二男翔太くん(小学2年)が骨髄移植を受けられず亡くなった兄の「野球選手になりたい」という意志を引き継いで、始球式に臨みます。
◎7月15日(日)
◆岡田涼平くん始球式 東海大学病院院内学級を代表して始球式を行ないます。
昨年オフの東海大学病院院内学級訪問の様子はこちら