GIANTSニュース
2007.07.24
「Gfm」にスポーツ紙の巨人担当記者出演 第1回はスポーツ報知の洞山氏


オールスター明けの後半戦がスタートする24日から、東京ドーム6連戦(24~26日の横浜戦、27~29日の広島戦)で、ドーム内のミニFM放送局「Gfm」(ジーエフエム)に、普段からジャイアンツを取材しているスポーツ新聞6紙の担当記者と評論家が2人ずつ、計12人がゲスト解説します。初日となる24日は、元ジャイアンツ投手でスポーツ報知評論家の鹿取義隆さんと、「Gコラム」などを担当する同紙の洞山和哉編集委員が出演しています。=写真上の右から、鹿取さん、洞山さん、実況の吉田塡一郎さん=
放送では、巨人軍について鋭く切り込む「Gコラム」について洞山さんは、「長さは800字くらい。ゲーム展開について書き換えることもしばしばある。でも、試合前に書いた原稿の通りにゲームが進んだことも何回かあります」と話すと、鹿取さんが「野球は筋書きのないドラマなのに…」と切り返していました。この日の試合で一軍復帰したイ・スンヨプ選手について、洞山さんは「実は、スンちゃんが左手親指の付け根を負傷していることを以前から知っていました。でも、発表されるまで紙面には書きませんでした。信頼関係も一番大事ですからね」と、ベテラン記者ならではの話を披露していました。
「Gfm」は今季からドーム内に開局した放送局で、毎試合2000台の携帯ラジオを無料で貸しだしているほか、FM放送が聴けるラジオを持参して周波数86.3MHzに合わせても放送を聞くことができます。
2日目の25日は、元ジャイアンツ投手で評論家の関本四十四さんと、デイリースポーツの伊藤玄門記者が登場します。