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GIANTSニュース

2007.07.25

「Gfm」にスポーツ紙の巨人担当記者出演 第2回はデイリーの伊藤氏

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 東京ドーム内のミニFM放送局「Gfm」(ジーエフエム)に、普段からジャイアンツを取材しているスポーツ新聞6紙の担当記者と評論家の2人ずつ、計12人が24日からの6連戦で日替わりゲスト解説をしています。2日目となる25日は、元ジャイアンツ投手でデイリースポーツ評論家の関本四十四さんと、同紙の巨人担当キャップ伊藤玄門(ひろゆき)記者が出演しています。

 伊藤記者は記者歴9年で、大半はジャイアンツを担当しているベテランなのですが、ラジオ解説はほぼ初体験。伊藤記者は試合開始当初、マイクを前に「ドキドキですね」と緊張した様子でした。この日の先発・木佐貫投手について、「まじめな性格で、どんな時でも取材を嫌がらず、丁寧に答えてくれます。応援したくなる選手の一人ですね」と話しました。関本さんが「じゃあ、応援したくない選手は?」と、冗談を交えて伊藤記者の緊張をほぐそうとすると、「選手みんなは公平に取材していますよ」と切り返していました。高橋由伸選手が先頭打者ホームランを放つと、伊藤記者は「今年の巨人の象徴的な存在ですからね。当然、記事にしますよ」と興奮した様子で話していました。

 「Gfm」は今季からドーム内に開局した放送局で、毎試合2000台の携帯ラジオを無料で貸しだしているほか、FM放送が聴けるラジオを持参して周波数86.3MHzに合わせても放送を聞くことができます。

 3日目の26日は、東京中日スポーツ評論家の大宮龍男さんと、同紙の伊藤哲也記者が登場します。