GIANTSニュース
2007.07.25
巨人軍が新潟地震被災者救援に200万円寄付、東京ドームに募金箱

読売巨人軍は25日、今月16日に発生した新潟県中越沖地震の被災者救援のため、義援金200万円を社会福祉法人「読売光と愛の事業団」に寄付しました。この義援金は同事業団から新潟県災害対策本部などを通じて被災地に送られ、被災者の救援や生活再建などに役立てられます。25日午後、東京ドーム内で、原辰徳監督が読売巨人軍を代表し、「読売光と愛の事業団」の高地英壽常務理事に、新潟県中越沖地震の被災地救援のための義援金200万円の目録を渡しました。
新潟県上中越沖を震源とする今回の地震では、同県柏崎市、長岡市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強を観測、新潟県内でこれまで11人が死亡したほか、新潟、長野、富山の3県で1900人以上が負傷しました。また発生から10日たった25日現在、柏崎市や刈羽村などで2000人以上が不自由な避難所生活を強いられています。
また、24日から巨人軍の本拠地球場「東京ドーム」の正面の22番ゲートをはじめ4か所に同事業団の募金箱が設置されました。8月末まで、一軍と二軍の主催試合の開催に合わせて、来場者から義援金を募ります。募金箱が設置されている場所は次の通り。
・正面の22番ゲート
・一塁側内野の20番ゲート
・一塁側外野の25番ゲート
・一塁側内野2階席の40番ゲート