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GIANTSニュース

2007.07.26

「Gfm」に巨人担当記者出演 第3回は東京中日スポーツの伊藤氏

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 東京ドーム内のミニFM放送局「Gfm」(ジーエフエム)に、普段からジャイアンツを取材しているスポーツ新聞6紙の担当記者と評論家の2人ずつ、計12人が24日からの6連戦で日替わりゲスト解説をしています。3日目となる26日は、日本ハム、中日、西武で捕手として活躍した、東京中日スポーツ評論家の大宮龍男さんと、同紙の伊藤哲也記者(37)の出演です。

 前ジャイアンツ担当キャップで、記者暦15年のうち計8年間、ジャイアンツの取材をしている伊藤さん。仲間の記者たちから「何かおもしろいことを言え」と言われて来たそうで、「記者の中でも、まじめに試合を見ている人と、そうでない人がいますよ」と暴露をすると、東京ドームバックネット裏の放送ブースの近くにある記者席から笑いが上がりました。この日の試合の1回裏に高橋由伸選手が、日本新記録となる年間9本目の先頭打者本塁打を放つと「僕は、オフに小笠原選手の入団が決まった時点で、(1番・高橋由伸は)ありじゃないかと思っていました」と、さすがの「記者の目」を披露しました。

 先発の高橋尚成投手と同じ駒沢大学出身の大宮さんは「年に1回、大学時代の監督を囲んで彼と会いますが、すぐにあいさつに来てくれます。最近勝ち星に恵まれていませんが、そろそろいいピッチングをしてくれるでしょう」と期待していました。また、小笠原選手が日本ハムに入団した時の二軍打撃コーチだった大宮さんは「バッティングに対してのこだわりはそのころからありましたよ。キャンプの時など、毎夜1時間、ティー打撃につきあっていました」と当時の思い出を語りました。

 「Gfm」は今季からドーム内に開局した放送局で、毎試合2000台の携帯ラジオを無料で貸しだしているほか、FM放送が聴けるラジオを持参して周波数86.3MHzに合わせても放送を聞くことができます。

 4日目の27日は、元巨人、中日、オリックス投手で日刊スポーツ評論家の西本聖さんと、同紙の米谷輝昭編集委員が登場します。