GIANTSニュース
2007.07.27
東京都中学校野球選手権 修徳が2年連続優勝
読売巨人軍などが後援する軟式野球大会「第60回東京都中学校野球選手権大会」(都中学校体育連盟など主催)の準決勝、決勝が26日、あきる野市のあきる野市民球場で行われました。雨の中で行われた決勝は、修徳(葛飾区)が2対1で青戸(同)を逆転サヨナラで下し、2年連続優勝を果たしました。
1点リードを許した修徳は三回、先頭の中村太城選手が右中間三塁打で出塁、相手捕手のけん制球が逸れる間、一気に生還して同点としました。最終七回には、安打と四球で二死一、二塁とすると、西川光選手が右翼越え適時打を放ち、接戦を制しました。
青戸は二回、死球と犠打で一死二塁と好機を作ると、半沢洋輔選手の左中間へ二塁打で先制しました。六回には無死三塁と、勝ち越しのチャンスを作りましたが、あと一本が出ませんでした。
決勝に進んだ2校は、8月7日に府中市民球場で開幕する関東大会に都代表として出場します。
<サヨナラ適時打の修徳・西川光選手のコメント>
「自分が打って早く試合を終わらせたかった。関東大会では、いつも通りの野球をして1戦1戦戦っていきたい」
<修徳・菊入滉平主将のコメント>
「昨年のチームより力は劣っていると思いますが、優勝できて嬉しい。青戸の相川良介主将は、小学校時代のチームメートだったので、絶対に負けたくなかった。東京代表として関東大会に出場するが、練習量はどこにも負けない自信がある。全国制覇をしたい」
【準決勝の結果】
修 徳 5001041 11
日大豊山 0001402 7
青 戸 00000010 31 5
水 元 00000010 30 4
※八回終了時、両校同点のため特別延長戦(4—3)で、青戸の勝利