GIANTSニュース
2007.07.27
「Gfm」に巨人担当記者出演 第4回は日刊スポーツの米谷氏
東京ドーム内のミニFM放送局「Gfm」(ジーエフエム)に、普段からジャイアンツを取材しているスポーツ新聞6紙の担当記者と評論家の2人ずつ、計12人が24日からの6連戦で日替わりゲスト解説をしています。4日目となる27日は、元ジャイアンツ投手で日刊スポーツ評論家の西本聖さんと同紙の米谷輝昭編集委員が、対広島3連戦初戦の解説をしています。
放送では、西本さんが選手時代に取材を受けたことに触れ、「僕は現役時代、怖い顔して投げていましたよ。新人時代にプロは言い訳するなと言われていたから、負けたら何も話さなかった」と話すと、米谷さんが「(西本さんは)怖かったですね。今でも逃げたくなりますよ」と冗談を交えて切り返していました。現役時代の西本さんの様に話さない選手からコメントを取る方法について、米谷さんは「日ごろから選手としっかり付き合うことが大事です。若いころは野球を理解するため、キャンプ取材の時に外野で球拾いをさせられたこともありますよ」と打ち明けていました。
「Gfm」は今季からドーム内に開局した放送局で、毎試合2000台の携帯ラジオを無料で貸しだしているほか、FM放送が聴けるラジオを持参して周波数86.3MHzに合わせても放送を聞くことができます。
5日目の28日は、スポーツニッポン特別編集委員の有本義明さんと、同紙の鈴木勝巳記者が登場します。