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GIANTSニュース

2007.07.29

「Gfm」に巨人担当記者出演 最終回はサンスポの伊吹氏

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 東京ドーム内のミニFM放送局「Gfm」(ジーエフエム)に、普段からジャイアンツを取材しているスポーツ新聞6紙の担当記者と評論家の2人ずつ、計12人が24日からの6連戦で日替わりゲスト解説をしてきました。最終日の29日は、元西武、巨人捕手でサンケイスポーツ評論家の大久保博元さんと、同紙の伊吹政高記者の出演です。

 1回裏、先頭打者の高橋由伸選手がいきなり二塁打。大久保さんは「一番・高橋と聞いた時、大失敗すると思っていた。足が速い選手のほうが相手がいやだから。原監督は、一番打者には3割打ってほしかったそうで、さらに阿部選手を6番まで打順を上げられる。やっぱり原監督は違うと思いました」と感心していました。大久保さんは爆笑トークの連続で、選手時代にスタンドで美人を見つけた逸話を話すと、伊吹記者も「グラウンドからファンの人は意外とよく見えているみたいですよ。いつも来る人とかわかるようです」と話していました。

 まじめな伊吹記者は、この試合は記事を書かなくていいのに、きちんとスコアをつけていました。大久保さんから「夢は何?新聞社の社長?」と聞かれると「ハワイで一人で暮らすこと」と答え、笑いを誘っていました。また今季から東京ドームのスコアボードに投手の球数が出るようになったことについて、大リーグにもよく取材に行く伊吹記者は「米国ではさらに、ストライクの数も分かります。本当にデータが豊富です」と話していました。

 「Gfm」は今季からドーム内に開局した放送局で、毎試合2000台の携帯ラジオを無料で貸しだしているほか、FM放送が聴けるラジオを持参して周波数86.3MHzに合わせても放送を聞くことができます。

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 「Gfm」実況の坪内千恵子さんは、この日東京ドームで試合前に行われた、女性のためのキャッチボール教室「Giants Venus Field 女性だってキャッチボール!!」に参加、見事なプレーを披露しました=3枚目の写真=。