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GIANTSニュース

2007.08.01

フューチャーズが新潟県中越沖地震の避難所を慰問

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 独立リーグ「北信越BCリーグ」との交流戦のため新潟県を訪れているイースタン・リーグ各球団の選手による混成チーム「フューチャーズ」が1日、7月16日に発生した中越沖地震で被災した子どもたちを激励するため、同県柏崎市と刈羽村の避難所を慰問しました。

 フューチャーズの藤田浩雅監督(巨人)をはじめ、選手ら計25人が、柏崎市の市立第三中学校、比角小学校、二田小学校、刈羽村の第二体育館の計4か所を訪問しました。

 約30人が避難所生活を送る柏崎市立第三中では、中学の軟式野球部員22人や避難所のお年寄りら約10人の出迎えを受けました=写真=。藤田監督は「少しでも元気になっていただけばと思って来ました」とあいさつ。各所属球団のユニホーム姿の選手らは、子どもたちと握手したり、野球帽にサインをしたりしていました。同中の長井譲主将(2年)は「プロ野球選手の皆さんと同じように、僕たちも家族や地域に夢を与えたい」と話していました。