GIANTSニュース
2007.08.07
子供たちが東京ドームでキャッチボールや仕事体験



「GIANTSキッズボールパーク」が7日の試合前に行われ、夏休みの小学生たち210人が、東京ドームのグラウンドでジャイアンツ選手たちとキャッチボールなどを行いました。
参加したのは、巨人軍から同じユニホームを贈られ、「ジャイアンツ」のチーム名で活動している「君もジャイアンツ」プロジェクトに参加する関東1都4県の7チーム(リトルジャイアンツ、緑ヶ丘ジャイアンツ、赤塚河岸ジャイアンツ、大間々東小リトルジャイアンツ、ヤングジャイアンツ、清原中央ジャイアンツ、下妻リトルジャイアンツ)の110人と、一般公募400人の中から選ばれた100人です。
キャッチボールには、上原、豊田、姜、西村、内海、吉武、野口、山口、木佐貫、高橋尚の10投手が参加、選手のグラブにびしっと投げて「ナイスボール!」とほめられる子供もいれば、緊張のためかボールを持ったまま動かない子供に、上原、豊田の両投手が励ます姿も見られました。
ベースランニングをした子供たちを、本塁の横で出迎えてハイタッチをしたのは、高橋由、阿部、谷、小笠原、二岡、木村拓、脇谷、矢野、古城、大道、加藤、鈴木尚、ホリンズ、イ・スンヨプ、パウエルの14選手。矢野選手はベースのそばに立ち、「すべり込め!」と指示したり、捕手のまねをしてブロックをして、子供たちを楽しませていました。
また7日からの3連戦は、日本テレビ開局記念「GIANTS PRIDEキッズシリーズ」。初日の7日には、事前に公募した小学生と保護者25組50人が招待され、球場アナウンス、「G+」アナウンサー体験、グラウンド整備のアシスタントなどを体験しました。
試合開始前のオンユアマークス(始球式)には、ジャイアンツ選手と子供たちが各ポジションにつくと、「タッキー&翼」の滝沢秀明さんが、マウンドの子供まで始球式のボールを運んでくれて、スタンドから歓声と黄色い声が上がりました。
4回に逆転3ランを放った阿部選手に、ホームランジャビットを手渡した東京都の小学3年生、鉢嶺良太君(9つ)は「どきどきしたけれど、グラウンドに出たらとても広くて、応援がすごくて気持ちがよかった」と笑顔を見せていました。