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GIANTSニュース

2007.08.13

中学硬式野球日本一を目指せ!ジャイアンツカップが開幕

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 中学生の硬式野球日本一を決める「第1回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」の開会式が13日、東京ドームで行われ、全国の中学硬式野球7リーグの各予選を経た32チームが参加して、健闘を誓いました。同日から1回戦16試合が東京、神奈川で始まりました。トーナメントを勝ち抜いた2チームが17日に東京ドームで決勝戦を戦って、栄えある第1回大会優勝チームを決める予定です。

 1994年に巨人軍創立60周年を記念して始まった「ジャイアンツカップ全国少年野球大会」が、今年から日本選手権となり、名実ともに「中学野球日本一」を決定する大会となりました。ジャイアンツでは内海哲也投手、梅田浩選手、金刃憲人投手が「ジャイアンツカップ」に出場しており、他球団でもジャイアンツカップOBが数多く活躍しています。

 13日の開会式では、大会副会長の堀内恒夫・前巨人軍監督が「大会に出場できたのは、日ごろの厳しい練習のたまものです。日本一を目指すのはもちろん、悔いの残らぬようにプレーしてほしい」とあいさつ。選手宣誓では、ジュニアホークスボーイズ(大阪)の安田紘規主将ら各リーグの代表7人が「全国から集まった仲間たちと感動を分かち合い、素晴らしい思い出となるよう、ゲームセットの瞬間まで力いっぱいプレーすることを誓います」と元気に述べました。

 堀内副会長の始球式の後、1996年に小学生の部(当時)で優勝した兵庫尼崎ボーイズのエースだった金刃投手が開会式のグラウンドに姿を見せ、「ジャイアンツカップは自分の人生の中でも貴重な体験です。みなさん一人ひとりが可能性を持っていますので、目標を持って頑張ってください」とエールを送りました。

 試合結果など詳細は、大会公式ホームページをご覧ください。