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GIANTSニュース

2007.08.13

オビスポ投手が一軍に合流

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 広島3連戦のため、13日、名古屋から広島に移動したチームに、ウィルフィン・オビスポ投手(22)が合流しました。同投手は「今、一軍に上がれるとは思っていなかったので、びっくりしているし、うれしい。(最速157キロをマークしていることについて)そういう球速がいつでも出せるわけではないが、速い球は投げたいと思っている。対戦したい打者はタイロン・ウッズ。本塁打がすごいので、挑戦したい」と話しました。

 オビスポ投手は、ドミニカ共和国出身で、3年前に遊撃手から投手に転向しました。大リーグのレッドソックス、レッズのマイナーに在籍経験があり、今年の宮崎キャンプにテスト参加して、3月に巨人軍と育成選手契約を結びました。イースタン・リーグ各球団選手の混成チーム「フューチャーズ」の一員としてチャレンジマッチでの活躍などが認められ、6月29日に支配下登録の契約を結びました。イースタン・リーグでは11試合に登板、5勝2敗、防御率3.99。47回1/3を投げて51の三振を奪っています。