GIANTSニュース
2007.08.18
「ドキドキしながら応援して」…阿部選手プレーヤーズデー


18日はキャプテン・阿部慎之助選手の「プレーヤーズデー」。東京ドーム周辺で、阿部選手にちなんだ様々なイベントが行われました。
阿部選手は、練習終了後の午後4時、22番ゲート前の「ステージG-KING」に登場し、大勢のファンとふれあいました。
ソックスを外に出した“オールドスタイル”のユニホーム姿で阿部選手が現れると、背番号「10」のTシャツを着たちびっ子ファンらが大歓声で迎えました。阿部選手は「こんなにたくさん来てもらっているとは思わなかった。びっくりしました」と笑顔であいさつ。主将として、正捕手として首位を争う心境を「ドキドキしながら試合ができる。幸せを感じます」と話しました。
また、自身の打撃成績については「打てば(捕手として)自分もラクになる。妥協せず、上を目指して行きたい」と表情を引き締めていました。
その一方で、ファンが掲げる応援ボードの文字の間違いを指摘するなど、持ち前のユーモアも発揮。抱負を聞く質問にも「隠し球でアウトにならないようにしたい」とジョークで応じ、ファンの爆笑を誘いました。抽選で選ばれたファンにサインボールを手渡す際にも、笑顔を絶やしませんでした。
最後は「残り36試合、しびれるような戦いをするので、皆さんもドキドキしながら応援してください」と呼びかけ、喝采を浴びていました。
入場ゲートでは、阿部選手のオリジナルうちわが先着1万人に配られたほか、阿部選手のユニホームやTシャツを着て来場した先着1000人には、阿部選手のオリジナルベースボールカードが、さらにゲートで配布されたジャビットチャンスカードにより、阿部選手のオリジナルTシャツ(40人)と直筆サインボール(20人)が抽選で来場者にプレゼントされました。