GIANTSニュース
2007.08.24
北京五輪プレ大会で日本が「金メダル」 ジャイアンツ3選手も優勝に貢献
北京五輪野球プレ大会で、日本は23日、決勝で中国と対戦、2点リードされて迎えた二回、打者9人の猛攻で4点を挙げて逆転、六回にもダメ押しの1点を奪い、5対2で金メダルを獲得しました。日本は一次リーグから5戦全勝で「完全優勝」を果たしました。
決勝でもジャイアンツから参加した坂本勇人、田中大二郎の2選手が先発出場しました。8番・ライトの田中選手は二回二死一、二塁の好機で、右前適時打を放ち、反撃の口火を切る活躍をしました。
坂本、田中両選手は、予選から決勝までの5試合すべてでフル出場し、坂本選手は3試合で3番、予選と決勝の対中国2試合では4番と、チームの中軸を務めました。1次リーグの中国戦で、坂本選手は、六回に二塁打を放つなど勝利に貢献しました。
唯一のピッチャーとして参加した深町亮介投手は、一次予選・最終戦の中国戦で、九回に5番手として登板し、1三振を奪う力投を見せました。
3選手の通算成績は以下の通り
坂本(5試合)18打数5安打2打点5四球1犠飛1盗塁 打率:.278
田中(5試合)17打数5安打2打点3四球1犠打 打率:.294
深町(1試合)1/3回、被安打0、奪三振1、自責点0 防御率0.00
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