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GIANTSニュース

2007.09.03

巨人二軍が中国代表に逆転勝ち

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 巨人二軍と中国五輪代表候補チームと交流戦が3日、ジャイアンツ球場で行われ、巨人が先制を許したものの3対1で逆転勝ちしました。2005年から始まった中国代表と巨人軍の交流戦の成績は2勝1敗となりました。

 北京五輪に出場する中国代表チーム強化の一助として、プロ野球ファームチームが05年から親善を兼ねた強化試合を行っており、今年で3回目。今年は日中国交正常化35周年を記念した「日中文化・スポーツ交流年」にあたり、交流戦はその公式事業の一環でもあります。中国チームは8月26日に来日し、28日から対プロ10試合、対社会人2試合の計12試合を行う予定で、この日の敗北で0勝5敗となりました。

中国 100 000 000  1
巨人 000 100 02×  3

(勝)大抜(S)加登脇(負)張雲峰
(本塁打)なし

◆投手リレー
巨人:P深沢(3回)→深町(1回)→木村正(2回)→大抜(2回)→加登脇(1回) C伊集院→佐藤

◆ダイジェスト
 中国は初回、二塁打で出塁した走者を3番・賈(か)がライト前タイムリーで還し1点を先制。対する巨人は4回、先のプレ五輪で日本代表として中国との対戦経験を持つ先頭の田中が、ライト線二塁打で出塁。一死後、十川がセンター前にタイムリーを打ち同点とした。
 均衡が破れたのは8回裏。巨人は、先頭の山本がレフト線への二塁打で出塁。続く田中の二塁への内野ゴロの間に三塁に進むと、円谷がセンターへタイムリー三塁打を放ち勝ち越し。二死後、寺内にもタイムリー二塁打が出て、2点のリードを奪った。

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