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GIANTSニュース

2007.09.15

「モノマネG慢!!」 子供たち6組が熱演

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 ファンがジャイアンツ選手の得意のモノマネを競い合う「第4回出て来い!モノマネG慢!!」が15日の試合前、東京ドーム22番ゲート前のステージG-KINGで行われ、6組が自慢の持ちネタを披露しました。

 参加者はいずれも、3歳から小学4年生の子供たち。「小笠原選手のフルスイング」「バットを短く持つ大道選手の打撃」「ベンチでの原監督の表情」「投球後に、ズボンを上げる豊田投手」など、細かいところまで観察された見事なモノマネの数々に、会場から歓声が沸き起こっていました。

 また、前回初の合格と“波に乗る”チームヴィーナスは、今回は9人での挑戦。「四球を与えてしまった木佐貫投手とマウンドに集まるナイン」を演じました。審査員からは「木佐貫投手の表情は80点だったが、高橋由伸選手は外野からマウンドには集まらない」と演出面の甘さを指摘され、惜しくも連続合格を逃しました。

 ハイレベルなモノマネが続く中から、今回のチャンピオンには、小笠原、阿部、高橋由、谷、イ・スンヨプの5選手の打撃フォームを熱演した、前橋市の宮下夏海君(6)と、阿部選手がヒーローインタビューで叫ぶ「最高です!」をまねた、青空海(まりん)君(3)の兄弟が選ばれました。兄の夏海君は毎日テレビを見て練習しているだけあって、細かいしぐさまで再現しており、審査員は「パーフェクトな内容。今、ジャイアンツのユニホームを着て試合に出てもいいくらいですよ」と感心しきりでした。