GIANTSニュース
2007.09.16
巨人が混戦イースタン・リーグで単独首位 マジック5点灯!
セ・リーグ同様に激しい優勝争いが続くイースタン・リーグ。巨人は16日、3位のヤクルトに競り勝ち、同率首位だった湘南が4位の日本ハムに破れたため単独首位に立ちました。この結果、下位6チームの自力優勝の可能性が消滅したため、巨人に優勝マジック5が点灯しました。
15日現在、巨人と湘南がともに49勝38敗3引き分け、勝率でも並んで同率首位となっていました。巨人は16日、2ゲーム差で3位のヤクルトと対戦、終盤に追い上げられたものの、6対4で振り切りました。一方、湘南は同じく2ゲーム差でヤクルトに勝率で下回っていた4位・日本ハムと対戦したが、13対4で大敗を喫しました。
16日の試合を終えて、巨人が4連勝で50勝一番乗りを果たして首位を守りました。湘南は1ゲーム差の2位に転落、日本ハムが2ゲーム差の3位となり、ヤクルトは3ゲーム差の4位となりました。
巨人の残りは5試合。2位・湘南と3位・日本ハムも残りが5試合で、4位・ヤクルトは6試合を残しています。仮にこの4チームが残り試合を全勝しても、巨人が負けない限りは優勝の可能性がないため、巨人に優勝マジックが灯りました。