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GIANTSニュース

2007.09.16

お茶の水スリーアローズが初代ジャビット杯千代田区王者

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 「第1回ジャビットカップ千代田区大会」千代田区体育協会主催、読売巨人軍後援)の決勝戦と3位決定戦が16日、夢の島東少年野球場(江東区夢の島)で行われ、お茶の水スリーアローズが番町エンジェルスを12-1のコールドゲームで下し、千代田区初代チャンピオンになりました。
 なお、千代田区代表のチャンピオン大会出場は2008年度大会からの予定です。

 お茶の水は初回、四番の桜田晃大君の2点タイムリースリーベースなどで4点を先制、続く二回も1点、三回には打者一巡の猛攻で一挙7点をあげ、試合を決めました。
 今大会の最優秀選手には、初回に決勝のタイムリースリーベースを放ち、投げては番町打線から四イニングで7つの三振を奪って、投打の活躍を見せたお茶の水の桜田晃大君が選ばれました。
 決勝戦後に行われた閉会式では、読売巨人軍の原沢敦球団副代表が「優勝したスリーアローズはチャンピオンにふさわしい勝ち方で、少ないチャンスをちゃんとものにする素晴らしい戦いを見せてくれました。惜しくも力を発揮できずに残念な成績だったチームも、この悔しさを次の戦いに繋げて下さい」とあいさつしました。
 

最優秀選手 桜田晃大君(お茶の水スリーアローズ)
「今大会全五試合を一人で投げ抜くことができ、思った通りのピッチングができて中学でもやれる自身がつきました。打撃面でも最低でも1安打というノルマが達成できて良かったです」

【大会成績】
優  勝…お茶の水スリーアローズ
準優勝…番町エンジェルス
3  位…富士見少年野球クラブ
4  位…神田スピリッツ
最優秀選手…桜田晃大君(お茶の水スリーアローズ)

【決勝戦】
番   町  010 0= 1
お茶の水 417 ×=12
〔番〕山根、延原-延原、工藤 〔お〕桜田-高橋
三塁打:桜田(お) 二塁打:荻野(番)

【3位決定戦】
富士見 12-5 神田