GIANTSニュース
2007.09.22
サイン、懐かしの品、レコード・・・第一回「お宝G慢」



ジャイアンツファンの秘蔵の一品を披露しあう第1回「見せてョ!お宝G慢!!」が22日、東京ドーム22番ゲート前「ステージG-KING」で開催され、様々な“宝物”が出てきて盛り上がりました。
参加した12人の出品者から出てきたのは、選手からもらったサインや野球用具、年賀状から、レプリカグッズ、「月刊ジャイアンツ」の創刊号=写真上=、3年間全試合で自分がつけた試合寸評まで。
原監督が若手選手だったころ発売されていた「原くんアイス」の袋が2つ出品され、それにはなんと原監督のサインが!=写真中=出品した男性によると「当時、妻と交際していたころに2人で買った記念の物で、原監督と同級生の知人に頼んでサインしてもらった」そうです。この日、事前に球団スタッフが「原くんアイス」について本人にたずねてみると「あったのを覚えているよ。懐かしいなあ」と話していたそうです。
第1回の輝く「お宝G慢ナンバー1」は、埼玉県の森田稔一さん。25年前に買ったレコードをかけると、原監督の若いころの歌声が流れてきて、会場から歓声が上がりました=写真下=。
その他の写真は、「こちら今日のG戦士たち」で