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GIANTSニュース

2007.10.08

東京・稲城の体育の日イベントで野球教室

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 読売巨人軍は8日、東京都稲城市の稲城中央公園で開催された「体育の日スポーツフェア」(同市教育委員会主催)に参加して、OB選手4人が同公園野球場で小学生約100人に野球教室を行いました。

 ジャイアンツ球場の近郊にある同市民とのふれあいを図ろうと、今回初めて参加したもので、OB選手で球団ファンサービス部の上田武司、所憲佐、香坂英典、大野和哉の4職員が、現役当時のユニホームを着て指導に当たりました。

 参加した子供たちは、今年の「ジャビットカップ」に出場した市内8チームの選手たち。最初に子供たちから「セ・リーグ優勝おめでとうございます!」と声をかれられ、職員たちは笑顔で答えました。そして大野コーチの指示の下、ジャイアンツ式ウォーミングアップで体をほぐした後、キャッチボールや守備、打撃の指導を受けました。元投手の香坂コーチからは「投げる時は、ボールを柔らかく握り、手首やひじも柔らかく使って」、元捕手の所コーチからは「捕手は責任のあるポジションで、グラウンドでは監督。ワンバウンドを後ろにそらしても『自分のせいです』と投手をかばわなくてはいけません」などのアドバイスがかけられ、子供たちは真剣な表情でうなずいていました。

 その後行われたジャンケン大会では、ジャビット君とジャンケンをして勝った子供たちに、選手のサインボールやカードなどがプレゼントされました。

 最後にファンサービス部長の上田コーチが「今日、私たちが教えたのは、野球の基本で、ミスを少なくするための正しい方法です。これからの練習、試合の中で頭のすみに置いてプレーしてください」とあいさつしました。