GIANTSニュース
2007.10.09
9日の全体練習…パウエル投手が合流



巨人は9日、クライマックス・シリーズに向けた全体練習を東京ドームで行いました。投手と内野手が連係プレーの技を磨くなど、実戦を想定した練習に時間を割きました。
練習は午後1時にスタート。戦列を離れていたパウエル投手が合流し、元気な姿を見せました。
連係プレーの練習には、そのパウエル投手や上原投手、高橋尚投手ら投手陣と、イ・スンヨプ選手、小笠原選手ら内野陣が参加。無死1、3塁、1死1、2塁などの場面を想定して、打球の処理やけん制などの練習を繰り返しました。
上原投手や門倉投手は大きな声を上げながら素早くボールを処理。一方、脇谷選手はベースカバーの際に落球し、伊原ヘッドコーチから「捕らなイカンだろ、それぐらい。簡単にこぼすな!」と“カミナリ”を落とされました。
投内連係を終えた後、上原投手はレフトフェンス際に移動してノックを受けました。キャッチしたボールを本塁付近まで大遠投で返球し、順調ぶりをアピールしていました。
明日10日は休養日。11日はジャイアンツ球場で全体練習を行います。