GIANTSニュース
2007.10.09
高橋尚投手が防御率、内海投手が奪三振のタイトル獲得
セ・リーグは9日、全日程が終了しました。ジャイアンツの個人タイトルは、高橋尚成投手の最優秀防御率投手賞(2.75)と、内海哲也投手の最多奪三振投手賞(180)が決まりました。両投手ともタイトルの獲得は初めてで、ジャイアンツ選手では、2004年の上原浩治投手(最優秀防御率、最優秀勝率)、ローズ選手(本塁打王)以来です。
高橋投手は今季、4月に5勝0敗、防御率0.45で月間MVPに選ばれるなど、シーズンを通してローテーションを守り、勝ち星も自己最多の28試合14勝4敗でした。内海投手も高橋投手とともにエースとして活躍、28試合14勝7敗、防御率3.02の成績を残しました。
他部門では、勝数は高橋、内海投手が2位(14勝)、セーブ数は上原投手が3位(32S)、ホールドポイントは豊田投手が7位(22HP)です。打撃では、打率は谷選手が3位(.318)、本塁打は高橋由伸選手が2位(35本)、打点は阿部選手が4位(101打点)、盗塁は鈴木尚選手が6位(18盗塁)、出塁率は高橋由選手が3位(.404)、安打数は小笠原選手が3位(177本)でした。