GIANTSニュース
2007.10.10
巨人軍協力のドラマ「ドリーム☆アゲイン」13日スタート!


読売巨人軍が撮影に全面協力した連続ドラマ「ドリーム☆アゲイン」(土曜21:00~)が、日本テレビ系で10月13日にスタートします。第1話では、主演の反町隆史さんが巨人のユニホーム姿で東京ドームのバッターボックスに立ち、原辰徳監督も出演します。今後もジャイアンツ球場でのシーンが登場するなど、ジャイアンツファンには見逃せないドラマです!
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【みどころ】
この新番組『ドリーム☆アゲイン』は、夢を抱きながらも果たせずに急死してしまった男が、全く別人の肉体に魂を戻し、もう一度夢にチャレンジするファンタジックなストーリーです。
ドラマの主人公は、プロ野球・読売巨人軍の “満塁男”の異名を取り、スポットライトを浴びていた男。試合途中、肩の故障が再発した主人公は、30代半ばという年齢もあり、シーズン終了後に球団側から解雇を通告されます。野球への未練を断ち切れない主人公は、結婚直前の恋人と別れ、巨人のプロテストを受ける覚悟を固めますが、不運にも落雷で死亡。だが、主人公の魂は、天国に向かう直前、神様の計らいで、急死した34歳の会社社長の肉体に戻されるのです。
現世に戻った主人公に訪れるさまざまな試練。主人公は、これまでとは全く違う人生を歩むうち、新たな価値観やものの見方に気付き、別れた恋人や仲間たちの気持ちを受け止められるようになります。
果たして、主人公の新たな人生は、どのように展開していくのか? そして、プロ野球にカムバックするという夢は叶うのか?
物語は、スリリングな内容ながら、ちょっぴりコミカルでハートウオーミングに展開していきます。
【第1回のあらすじ】
プロ野球・読売巨人軍の代打要員で、“満塁男”と異名を取る小木駿介(反町隆史)の、肩の故障が再発したのは、9回裏のチャンスで打席に立った時であった。球団側は、一軍登録を抹消した駿介に対し、30代半ばという年齢なども考慮して、シーズン終了後に解雇を通告。失意のうちに球界を去った駿介は、建設関係の下請け会社で営業の仕事を始めた。
慣れぬ仕事に戸惑う毎日だったが、駿介のプライベートは幸せそのものだった。美しい恋人の二ノ宮颯乙(=さつき、加藤あい)は、駿介と一緒に買ったペアリングを輝かせながら、結婚式の準備を進めていたのだ。だが、野球への未練を断ち切れない駿介は、改めて巨人のプロテストに挑戦したい、と一方的に颯乙に結婚のキャンセルを宣言。夢のため、颯乙への思いを断ち切るために、駿介は愛のリングを多摩川の橋の上から投げ捨てる。
その時、上空で雷鳴が轟き、駿介の身体を稲妻が貫いた。
意識を取り戻した時、駿介は、天国の入口に立っていた。目の前に現れた田中(児玉清)を名乗る天国への案内人は、駿介が落雷で死亡したことなどを説明する。だが、天国へ向かう寸前、駿介が、“天国省”のミスで別人と間違って死んでいたことが発覚した。現世に戻ろうにも、駿介の肉体はすでに火葬されており不可能。駿介の抗議を受けた田中は、死ぬ予定になっている男の肉体に、その魂を戻すことを約束した。
そんな駿介が、慌てて選んだ肉体は、独身で会社の社長をしているらしい34歳の朝日奈孝也という男のものだった。ただ、田中は一つだけ駿介に忠告した。それは、自分が朝日奈ではなく、小木駿介だと誰かに話した時、駿介の魂の寿命が本当に終わってしまう、ということだった——。
近代的なビルの中で意識を取り戻した朝日奈が、吸い込まれるように入った場所は、自分が社長をしているらしい無機質な雰囲気の会社『朝日奈ファンド』だった。ようやく見つけて入った社長室で、朝日奈は、部下の牛山百子(青田典子)や熊田恒人(三宅弘城)から、仕事の指示を求められる。朝日奈は、自分が株関係の仕事をしているらしいと気付くが、百子らの話す内容が全く理解できなかった。
そんな部下たちに早退を告げ、運転手を促して自宅に行ってみた朝日奈は、その大きさに舌を巻いた。家は、トイレが5つもある豪邸で、中田加代(瀬川瑛子)という家政婦もいる。加代や、それまでの関係者の話をまとめると、天国に旅立った朝日奈という男は、ファンド関係の会社のワンマンなオーナー社長。付き合っている女は数多く、社員や近所からも嫌われまくっているほどの冷酷無慈悲な性格だったらしかった。
バスルームに行った朝日奈は、自分の体脂肪率が25パーセントもあることに気付き、焦りまくった。巨人のプロテストまであと3ヵ月。夢を目指す朝日奈は、体作りのためジョギングを始めるが、贅肉だらけの身体をすぐに改造出来るはずもなかった。
その朝日奈がジョギングの途中、思わぬ人物に声を掛けられた。母のお腹にいる時、朝日奈に捨てられたというその相手は、藤本雛(志田未来)という14歳の中学生。5年前、母親と死別して施設で暮らしていたという雛は、父親としての責任を果たして欲しい、と朝日奈に迫ったのだ。
仕事が分からない、野球のプロテストを受ける体力がない、ワケの分からない子供が現れた——朝日奈は、思わぬトラブルの連続に頭を抱えた。
<出 演>
小木駿介/朝日奈孝也 反町 隆史
二ノ宮颯乙 加藤 あい
藤本 雛 志田 未来
前田 健造 渡辺 哲
菱沼 司 須賀 貴匡
熊田 恒人 三宅 弘城
牛山 百子 青田 典子
中田 加代 瀬川 瑛子
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田 中 児玉 清
主 題 歌 『蒼く 優しく』
コブクロ
(ワーナーミュージック・ジャパン)
【写真の提供は、日本テレビ】