GIANTSニュース
2007.10.17
内海投手がセ・リーグ最優秀JCB・MEP賞を受賞
今年の「セ・リーグを最も沸かせた男」、JCB・MEP賞(Most Exciting Player)が17日発表され、最優秀JCB・MEP賞に巨人軍の内海哲也投手が選ばれました。内海投手は初の同賞受賞で、ジャイアンツ選手としては、2002年の松井秀喜選手以来、5年ぶり10回目の受賞となります。
JCB・MEP賞は、セ・リーグ全試合を通じて最も沸かせた選手を公式記録員が選出するもので、1989年に制定されました。各球団の最多受賞者が優秀JCB・MEP賞となり、最優秀賞は全球団で最も受賞回数が多く、公式記録員の印象度による付加得点を考慮して決められます。
内海投手は今季の受賞回数が9回で中日のタイロン・ウッズ選手と同数でしたが、付加得点29でウッズ選手を2ポイント上回りました。内海投手は昨年、チーム最多7回の受賞で、優秀JCB・MEP賞を受賞しました。今季は28試合に出場、通算成績14勝7敗で、180個の三振を奪って初の最多奪三振賞を獲得する活躍でした。