GIANTSニュース
2007.10.23
イ・スンヨプ選手の手術について
イ・スンヨプ選手はあす24日都内の病院に入院し、25日に左手母指付け根の内側側副靭帯再建術(手術)を受けることになりました。2、3日入院する予定です。
イ・スンヨプ選手は、今シーズン当初から左手の痛みに耐えながらプレーを続けてきました。症状が悪化した7月12日に一軍の出場選手登録を外れ、12日間治療に専念しました。同24日の横浜戦では2本塁打で復帰を飾り、9月26日の中日との首位決戦では五回に同点本塁打を放つなど、チームの中軸として5年ぶりのセ・リーグ優勝に大きく貢献しました。
故障のため欠場を余儀なくされながらも、イ・スンヨプ選手は今季137試合に出場し、30本塁打、74打点、打率2割7分4厘の成績を残しました。
<イ・スンヨプ選手のコメント>
シーズンを通して強い痛みとの戦いでした。チームの目標である「奪回」のために最大限の努力を重ねてきましたが、我慢の限界に達しました。
北京五輪予選後に手術を受けることも検討しましたが、故障の状態は悪く、また来春キャンプまでにリハビリを終わらせることを考えてこの時期の手術を決断しました。
巨人ファンの皆様にはご心配をかけますが、来季に必ず「日本一奪回」を実現させるべく、一刻も早く故障を完治させます。引き続きの応援をお願いいたします。
韓国の皆様には五輪予選に出場できないことを報告いたします。申し訳ありません。五輪本大会の代表チームに選出されましたら、国の名誉をかけて全力を尽くすことを誓います。