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GIANTSニュース

2007.10.29

小笠原選手が手術、日本代表最終候補選手辞退へ

 小笠原道大選手は29日、左膝内側半月板損傷の手術を受けることが決まりました。これにより、北京五輪アジア予選の日本代表最終候補選手を辞退することになりました。

小笠原選手のコメント
 「本日、日本代表を辞退することになり、自分自身、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。また、このタイミングで発表することになってしまい、関係各所に多大なるご迷惑をお掛けし、大変申し訳なく思います。私も日本代表の一員として戦いたかったのですが、検査の結果が思った以上に悪く、手術の決断に至りました。期待してくださったファンのためにも今は治療に専念して、来シーズン全力のプレーをお見せできるようがんばります」

 また、高橋由伸選手は腰痛のため、本日集合の日本代表合同自主トレには参加しないことになりました。今後については状況を見て決めることになります。