GIANTSニュース
2007.10.30
オフの課題を胸に 全体練習
秋晴れの下、巨人軍は30日もジャイアンツ球場で全体練習を行いました。
参加したのは若手を中心にした選手らで、柔軟体操やキャッチボールの後、投手は守備練習、野手は室内練習場で打撃練習を行いました。その後は各選手ごと、ランニングをしたり、コーチから投球フォームの指導を受けたりしていました。
球場には約100人のファンが見学に訪れ、金刃投手や西村投手、姜投手らがサインに応じていました。
金刃投手は「見に来てくれるファンの皆さんはありがたいです。(来月2日からの)キャンプ初日から投げられるようにトレーニングしています」とにっこり。さらに、今オフの課題として、「技術面ではチェンジアップ、シンカー(の習得)。それと、ゆったりしたフォームで投げられるようにしたい」と語りました。
また、西村投手は「もっと信頼してもらえるよう、走りこみからやりたい」と体作りに力を注ぐ考えです。
選手たちは、それぞれの課題を胸に、来季へ向けてトレーニングを重ねています。