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GIANTSニュース

2007.11.04

シスタージャビット交流試合 小学女児のみの4チームが参加

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 小学の女子児童だけで編成したチーム同士が軟式野球で対戦する「シスタージャビット交流試合」(読売巨人軍主催)が4日、ジャイアンツ球場で行われました。この交流試合は、男子児童と混合のチームでは出場機会になかなか恵まれない女児に試合を思う存分楽しんでもらうことを目的に初めて開催されました。川崎市多摩、宮前、麻生の3区と東京都文京区から計4チームが参加し、2試合が行われました。各試合の詳細は以下の通りです。


<第1試合>
麻生シスターフレンズ  4331 11
多摩ウィンドフラワーズ 2010 3
(試合時間が1時間20分を超えたため、規定により四回で終了)

 川崎市勢同士の対戦となった第1試合は、麻生シスターフレンズ(川崎市麻生区)が多摩ウィンドフラワーズ(川崎市多摩区)を11対3で下しました。麻生は一回一死二塁で、山崎佳菜子選手が左中間に適時三塁打を放って先制、その後も相手のミスなどで計4点を挙げました。二回にも秋山栞選手の適時内野安打などで3点、三回も山口夏美選手、稲田千夏選手の連続適時打で3点を追加して試合を決めました。多摩は一回一死三塁で唯一の6年生・見延風花選手の適時打と相手ミスで2点を返し、三回にも四球で出た走者が生還して1点を挙げましたが、及びませんでした。
 毎回の計9三振を奪った麻生の先発・山口夏美投手は「自分のピッチングができてうれしい。(自己採点は)80点です」と満足そうでした。


<第2試合>
宮前レディース 8111 20
文京ビクトリー 010 1
(試合時間が1時間20分を超えたため、規定により三回で終了)

 第2試合は、宮前レディース(川崎市宮前区)が文京ビクトリー(東京都文京区)に20対1と快勝しました。宮前は初回、立ち上がりに苦しむ相手先発から打者13人の猛攻で一挙に8得点。三回にも相手2投手から7四球を選ぶなど攻め立て計11点を挙げました。文京は二回、先頭の飯塚汐選手が右前安打で出塁、2盗塁と相手ミスで1点を返しましたが、後続が続きませんでした。
 20得点で快勝した宮前の山越友莉子主将は「前日に男子チームと練習試合をして、接戦だったことが自信になった。ジャイアンツ球場は広くて気持ちよかった」と話していました。