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GIANTSニュース

2007.11.08

高橋由選手が7度目のゴールデン・グラブ賞受賞

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 守備によってチームに貢献し、プロの技術を発揮した選手に贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」の2007年度の受賞者が8日発表され、外野手部門で巨人軍から高橋由伸選手が選ばれました。高橋由選手の同賞受賞は、03年以来4年ぶり7度目です。巨人軍選手の同賞受賞も4年ぶりで、巨人軍選手の受賞者は延べ100人となりました。

 高橋由選手は今季、128試合で外野の守備に着き、218の守備機会でわずか1失策と安定した守備を見せました。送球により走者を刺す補殺は7で、8月17日のヤクルト戦・七回二死二塁では、青木の右前安打を捕ると強肩を生かして本塁へ矢の様な返球=写真=、二塁走者の飯原を刺しました。この試合では華麗なダイビング・キャッチも披露し、「守りのヒーロー」としてお立ち台に上がりました。

 今回が36回目となる同賞の選考は、プロ野球の現場取材を5年以上担当した新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局の記者の投票によって行われます。選考対象となる選手は、外野手の場合、チームの試合数の2分の1以上で外野手として出場している選手です。

高橋由選手のコメント
「伝統ある三井ゴールデン・グラブ賞に選んでいただき、とてもうれしく思います。この1、2年は守備でけがをして悔しい思いをしてきたので、その守備で賞をいただけることは、シーズンの戦いを評価していただいたものと感じています」