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GIANTSニュース

2007.11.11

ベスト4決まる……ジャビット杯チャンピオン大会

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 読売巨人軍が主催する小学生の軟式野球大会「第4回ジャビットカップチャンピオン大会」(協賛・アディダス ジャパン株式会社、協力・ナガセケンコー株式会社)の1回戦4試合が11日、ジャイアンツ球場で行われました。東京都内5地区と川崎市内3地区の地区大会を制した計8チームが出場し、向陽台スターキッズA(東京都稲城市)、有馬スワローズ(東京都中央区)、星が丘キッズ(川崎市多摩区)、王禅寺少年野球部(川崎市麻生区)の4チームが準決勝進出を決めました。準決勝と決勝は、17日にジャイアンツ球場で行われます。

◆向陽台スターキッズA 5対1 馬絹メイツ(川崎市宮前区)
向陽台 101 210  5
馬 絹 100 000  1
(時間切れにより6回で終了)
▽バッテリー
(向陽台)岡—塚本(馬絹)植松—河野
▽本塁打
赤間、坂口(向陽台)
 同点で迎えた3回、向陽台は、先制打の赤間が左中間に本塁打を放ち勝ち越し。4回にも坂口が2ラン本塁打で追加点をあげた。馬絹は初回、二死から本多の安打と盗塁、河野のタイムリーで一時は同点に追いついたが、2回以降は無失点に抑えられた。

◆有馬スワローズ 9対0 サンジュニア(東京都台東区)
サンジュニア 000 00  0
有    馬 135 0×  9
(5回コールド)
▽バッテリー
(サンジュニア)高田洗、横島、竹下—友松(有馬)新井正、小島、中井—湯本祐
 1点を先制した有馬は2回、湯本の右中間を破る三塁打などで3点を追加。さらに3回、5長短打と四球などで一挙5点を奪い、試合を決めた。サンジュニアは初回、先頭の三浦がショート内野安打で出塁、犠打などで三塁に進んだが、それ以降は最終回までエラーによる出塁1つのみに抑えられた。

◆星が丘キッズ 8対1 駒込チャイルドA(東京都文京区)
星が丘 000 44  8
駒 込 100 00  1
(時間切れにより5回で終了)
▽バッテリー
(星が丘)原田—丸野(駒込)森林—冨本
 星が丘は4回、無死満塁から相手エラー、ボークと西田のバント安打で4点をあげて逆転、5回にも3安打と2四球などで4点を奪い試合を決めた。駒込は初回、先頭の荒田が安打で出塁し、盗塁と犠打、相手エラーで生還して先制したが、2回以降は星が丘・原田に1安打1四球に抑えられた。

◆王禅寺少年野球部 3対2 上小立野クラブ(東京都練馬区)
王禅寺  100 020 0  3
上小立野 200 000 0  2
▽バッテリー
(王禅寺)矢作—中尾(上小立野)東山—和気
 1点を追う王禅寺は5回、四球とエラー、犠打で一死二、三塁のチャンスから暴投で同点、さらに小林薫のスクイズが内野安打となり、決勝点をあげた。上小立野は、先発・東山が110キロ超の速球で4回まで無安打に抑えるなど力投を見せ、打線も初回に佐々木の三塁打などで2点を奪ったが、2回以降は、王禅寺・矢作の好投と堅守に阻まれた。