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GIANTSニュース

2007.11.16

12月3日に東京ドームでパブリックビューイング~北京五輪アジア最終予選

 野球の北京五輪アジア地区最終予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジ アジア野球選手権2007」の最終戦となる「日本代表対チャイニーズタイペイ代表」が12月3日(月)、台中インターコンチネンタル球場(台湾)で行われます。当日は東京ドームを開放し、大型スクリーンで熱戦の様子を写して大一番に臨む日本代表を応援するパブリックビューイングを開催いたします。試合開始は午後7時(午後5時開場予定)です。

 スタンド席はすべて入場無料で、3日午後3時から東京ドーム正面22番ゲート前の前売所で入場整理券を配布します。また、限定2500人にドームのグラウンドの芝生の上で観戦していただきます(特製クッション付)。全席1500円で、11月17日(土)午前10時から発売予定です。有料観戦者は特典として、巨人軍の選手が普段使用している選手サロン、ブルペン、ベンチなどの見学もしていただけます。

 12月1~3日に行われる最終予選で日本代表は、韓国、台湾など4チームで総当たり戦を行います。同予選で優勝した1チームのみが北京五輪本戦への出場権を獲得します。予選敗退した場合、来年3月に8カ国が参加して行われる世界最終予選で、上位3位に入らなければ五輪本戦に出場することができません。アジア予選の日本代表最終候補には、巨人軍から阿部慎之助捕手、上原浩治投手、高橋尚成投手の3選手が選ばれています。