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GIANTSニュース

2007.11.23

「G-BAND」の収益金を骨髄移植推進財団へ寄付

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 読売巨人軍は23日、財団法人「骨髄移植推進財団」に600万円を寄付しました。東京ドームで同日行われたファンフェスタで、原監督から同財団の正岡徹理事長に手渡されました。

 寄付金は、今シーズンの巨人軍主催72試合の会場で販売された球団特製のリストバンド「G-BAND」の収益金です。ファンフェスタで正岡理事長は「ファンの皆さん、選手の皆さん、骨髄バンクに変わらぬご支援をいただき、ありがとうございます。骨髄バンクは今年、1000人に骨髄移植を受けてもらえました。しかし、まだ2000人を超える人たちが移植を待っています。この人たちに命と希望を贈っていきたい」とあいさつをしました。

球団では2006年7月から同バンドの販売を始め、昨年も収益金を同財団に寄付しました。今年7月には骨髄バンクへの登録を呼びかける「命のアサガオ」シリーズを東京ドームで行ったほか、原監督と上原浩治投手が自ら同バンクへドナー登録しています。