GIANTSニュース
2007.11.23
東京ドームMVP賞に上原投手

2007年度の東京ドームMVP賞の受賞者が23日のファンフェスタで発表され、上原浩治投手が選ばれました。上原投手は1999年以来、8年ぶり2回目の同賞受賞となります。
この賞は、東京ドームを本拠地とする巨人軍の選手の中から、ドームで開催された公式戦で最も顕著な成績を挙げた選手1人を、(株)東京ドームが選んで表彰するものです。上原投手は今季、初めて抑えを務めて55試合に登板、4勝3敗32セーブで1シーズンの球団史上最多セーブを記録しました。うち東京ドームでは25試合に登板、1勝3敗14セーブの成績でした。特に首位を争った中日戦はドームの5試合で4セーブ、また広島戦は3試合で2セーブを挙げ、両チームに対するシーズン防御率0.00と完璧な内容で、守護神としてドームの巨人ファンを大いに沸かせました。
上原投手は「ドームのマウンドに登板した時の歓声が大きく、この賞はファンの皆さんの声援があって取れたと思います。来季も皆さんの声援に応えられるようなプレーをしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と話していました。