GIANTSニュース
2007.11.24
高橋由伸選手が少年野球大会を開催
読売巨人軍の高橋由伸選手が、生まれ育った千葉市で「第1回高橋由伸杯争奪少年野球大会」(千葉市少年軟式野球協会主催)を開催。同市美浜区の「美浜ふれあい広場野球場」で24日、今大会に出場する80チーム中73チームが集まり開会式が行われました。
高橋選手は「生まれ育った地元で自分の名前を冠とした野球大会を開催でき、非常にうれしく思います。特に自分が20年前に所属していた生浜ヤンキースには頑張ってほしいです。そして、この中から少しでも多くのプロ野球選手が出てくることを期待しています」と挨拶し、参加する選手らを激励しました。また、この大会のために用意した優勝カップやメダルなどの賞品も披露しました。
選手宣誓では高浜コスモス主将の緑川愛さんが、「一緒に練習してきたチームメイトと全力を出し切り、多くの人への感謝の気持ちを忘れないよう、正々堂々と戦うことを誓います」と力強く語ってくれました。
この大会は、高橋選手が地元のプロ野球を夢見る後輩たちに多くの試合の機会を持ってもらう事と、お世話になった千葉市少年野球協会の支援を目的として行われ、80チーム約1600人の小学生が参加して、来年4月からトーナメント方式で行われ、11月下旬に優勝チームが決まり、スケジュールが調整できれば閉会式にも高橋選手は出席する意向です。大会の優勝チームにはスペシャルプランを企画、最優秀選手にもサインバットなどをプレゼントする予定です。
12月8日(土)には、小笠原道大選手が支援する「小笠原道大杯争奪市川市少年野球選抜ブロック対抗戦」(市川市少年野球連盟主催)が開幕します。また来年には阿部慎之助選手も出身地の浦安市で同様の大会の開催を予定しています。