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GIANTSニュース

2007.11.30

熱海で選手、スタッフたちが納会

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 監督、コーチ、選手や球団職員たちが1年間の労をねぎらう読売巨人軍の納会が30日夜、静岡県熱海市内のホテルで行われました。

 納会では滝鼻オーナーが「2007年の144試合を勝ち抜いてきた我が読売巨人軍を、非常に誇りに思っています。勝利を支えた選手、サポートしてきたフロント、球団職員に心より感謝を申し上げます」とあいさつ=写真中=、続いて原監督が「ペナントレースを制覇でき、ユニホーム組を代表しまして、巨人軍を支えてくれるスタッフのみなさまに心より御礼を申し上げます。しかし、2007年をホップとし、2008年はさらにステップという位置づけをしていかなくてはいけない」とげきを飛ばしました。さらに桃井社長は「右肩下がりだった東京ドームの観客動員数も、回復の兆しが見られます。さらに高いステージを目指し、チームにとってもフロントにとっても、来年が勝負の年になります」と述べました。

 そして、セ・リーグのタイトルを獲得した小笠原、高橋尚成、内海、高橋由伸、阿部選手、イースタンリーグのタイトル獲得の深田、山口投手を球団としても表彰するとともに、オーナー特別表彰に、先頭打者本塁打の日本記録を作った高橋由伸選手、優秀賞に、チーム最高打率の谷選手と復活の12勝をあげた木佐貫投手を選びました。また退団選手を代表して前田投手が「日本一の球団のジャイアンツで経験したことを誇りに思い、これからの野球人生に生かしていきたい」とあいさつしました。

 さらに清武代表が「ファンのみなさんとともに大きな笑顔でいられるよう、一丸となって、ただ一つの目標・日本一の奪回に向かって頑張りましょう」と乾杯の音頭をとりました=写真下=。

 また同日、「納会ゴルフ」が神奈川県内で行われ、選手・コーチと球団職員が混成でパーティを組んで楽しくプレーして、一年の疲れをいやしました。選手では、門倉、佐藤、野口の3選手がトップ3でした。納会ゴルフの様子は「今日のG戦士たち」で。