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GIANTSニュース

2007.12.05

若手4選手が東京・稲城で児童たちともちつき

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 若手4選手が5日、稲城市坂浜の市立稲城第二小(越智誠校長、児童数139人)を訪れ、もちつきやソフトボールを楽しみました。

 訪問したのは、辻内崇伸、伊集院峰弘、坂本勇人、田中大二郎の4選手。この日は、同校の3、4年生約60人が田植えから稲刈りまで行い収穫した約90キロの米でもちをつく「収穫祭」に参加しました。選手たちは、児童といっしょにきねを振り上げてもちをついた後、粉だらけになりながらもちを丸めて、みんなで楽しくほおばりました。

 もちつきの前には、6年生19人とソフトボールを行いました。田中選手が校庭のネットを越える大本塁打を放つと、児童たちは「すごい!」と目を丸くしていました。

 この日は辻内投手の20歳の誕生日で、児童たちから「おめでとう!」と祝福を受けると、照れくさそうに笑っていました。児童たちは「プロ野球選手に会えてよかった。楽しく声をかけてくれたので、うれしかった」と喜んでいました。

 辻内投手「自分の子供のころを思い出した。みんな野球を楽しんで、プロ野球選手を目指してほしい」
 伊集院選手「楽しかった。子供たちが元気で、自分も頑張ろうと思った」
 坂本選手「小学生とふれ合うのは久しぶりで、楽しかった」
 田中選手「子供たちの純粋さに触れて、楽しかった」