GIANTSニュース
2007.12.08
小笠原選手協賛の少年野球大会が開幕


「子供たちに多くの試合機会を」と小笠原道大選手が特別協賛して、少年野球大会「小笠原道大杯争奪戦」(市川市少年野球連盟、同市共催)が8日、小笠原選手の居住地である同市の市スポーツセンター国府台球場などで開幕しました。
大会は、市内の少年野球55チームを6ブロックに分けて、各ブロックで小学5年生の選手による選抜チームを結成、ブロック対抗戦を行います。開会式では、小笠原選手からの「練習の成果を発揮し、楽しく、悔いの残らないよう頑張ってください」というメッセージが読み上げられ、参加選手を代表して第1ブロック主将の岡田喜三(きみ)さん(10)が「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と戦います」と宣誓を行いました。
同日は、6チームを3チームずつ2球場に分け、それぞれ総当たり戦計6試合が行われました。15日には、決勝戦などが予定されています。
選手の名前を冠した少年野球大会は、高橋由伸選手が先月24日から出身地の千葉市で、阿部慎之助選手は来年6月に同じく出身地の浦安市で企画しています。
【写真上は、選手宣誓を行う岡田喜三選手】