GIANTSニュース
2007.12.11
8、9日「ふれあいベースボールキャラバン」を開催


巨人軍OBによる「ふれあいベースボールキャラバン」が8日、栃木県宇都宮市の駒生野球場で開催され、地元少年野球チームの子どもたちや父母ら約120人が参加しました。宇都宮での開催は2年ぶりです。
開会式で上田武司ファンサービス部長が「今日学んだことを一つでも多く習得し、この中から、将来プロ野球選手が誕生することを願っています」とあいさつをしました。その後、選手OBでファンサービス部員の上田武司、所憲佐、香坂英典、大野和哉の4人がコーチを務め、キャッチボールや守備、打撃などの基本指導が行われました。また、スピードガンコンテストや選手の直筆サイン入りボールなどが当たるジャンケン大会も行われ、参加者たちは楽しい時間を過ごしました。
最後に所憲佐ファンサービス次長から「皆さんの技術の高さに驚かされました。将来巨人軍のスカウトに注目されるような選手になってください」とあいさつがあり、参加者全員に記念品が贈られました。
また翌9日には、茨城県水戸市の水戸市民球場でも「ふれあいベースボールキャラバン」を開催しました。
すばらしい天候の下、地元少年野球チームのメンバーや親子連れなど約150人が参加しました。まずは、ファンサービス部員のコーチの指導を受けながら、父母らも参加してランニングやストレッチ、キャッチボールなどを体験しました。その後、守備や打撃の基本指導が行われ、子供たちは真剣な眼差しで取り組んでいました。また、小さな子どもたちはジャビット君と遊べて大喜び。5年生はスピードガンの球速測定にも挑戦しました。さらに、高橋由伸選手らのサインボールなどが当たる勝ち抜きジャンケンは大いに盛り上がりました。
親子で参加した母親の一人は「キャッチボールを通して子どもとふれあうことができ、とても楽しかったです。また、娘はジャビット君と遊べていい思い出となったようです」と感想を述べてくれました。
【写真上は水戸、写真下は宇都宮での「ふれあいベースボールキャラバン」の様子】