GIANTSニュース
2007.12.15
「小笠原杯」小笠原選手登場で野球少年たち大興奮!



小笠原道大内野手が特別協賛する少年軟式野球大会「小笠原道大杯争奪戦」(市川市少年野球連盟、同市共催)の決勝戦などが15日、市川市国府台の同市国府台球場で行われ、試合後の閉会式には小笠原選手が参加しました。
閉会式で小笠原選手は「選手、審判、連盟のみなさん、お疲れさまでした。決勝戦は最後まであきらめない熱戦で、楽しく観戦させていただきました。スタンドのみなさんの応援も、うれしく思います。来年もみんな元気にプレーできるよう頑張ってください」とあいさつしました。そして表彰状の授与の後、優勝チームの選手一人ひとりにサイン入りの記念メダルをかけてあげると、選手たちはみんな大興奮!顔を赤らめ、震える手で握手をして、「やったあ」と笑顔を見せていました。
大会は、市内の少年野球計55チームを地区別に6ブロックに分け、各地区で小学5年生による選抜チームを結成して行われました。決勝戦は、市南部の「第6ブロック」が、市中部の「第3ブロック」に5対4のサヨナラ勝ち。サヨナラ打を放って大会MVPに選ばれ、小笠原選手からサイン入りバットをもらった塚本大樹君(11)は「小笠原選手からはオーラが出ていた。ぼくも頑張って、将来プロ野球選手になりたい」と話していました。